海外でつわりで苦しいのに主人が女性と仲良くしている挙句、家に帰ってこなくなりました

私は10歳年下のベルギー人の主人と結婚して、ベルギーに住んでいます。結婚して、妊娠してから、つわりが始まり出した頃、主人との間があまり上手く言っていない事に気が付きました。というのも、私がつわりでいつも戻したりしていたり、食事面でもなかなか食べ慣れていないヨーロッパの食事が食べれず、いつも何を買ってきても食べれずにいて、結構主人にとってはわがままな女に見え始めていたのかもしれません。でも、女性が妊娠して体の変化がどれだけ大変なのか、主人には分かってもらえませんでした。

 

それから、妊娠も中期に掛かった頃、主人がいつも携帯のメッセージを受け取るようになりました。今までは殆ど全くメッセージなんて気にしてもいなかった主人なので、とても不思議に思っていました。私に対する言葉遣いも優しくはなくて、妊娠してこんなに面倒になるなんて知らなかった、と私にいつも愚痴をこぼしていました。それでいつも私を置いて夜はいつも友達の家に行ったりして外出ばかりするようになりました。

 

私はいつも一人で家にいて、なんだか寂しい気持ちでいましたが、お腹の子供の事を考えてあまり深く考えないようにしていました。それから出産を迎え、子供が3ヶ月頃になった頃、主人が私に、そろそろ実家に帰って子供を見せてきたら、と私に日本に当分の間帰ってくるようにと言いました。私は、「一人だと難しいから、まだ良いよ、もう少し待ってからで良い」と言って断りました。

 

ちょうどその頃、主人がまた携帯で頻繁に連絡を取り始めたり、いつも家にいても無口で何も話さず、子供の世話も殆どしてくれませんでした。そんな私の所に、ある日同じベルギー人の友達が来て、私に主人と他の女性が一緒の所を見たと行って来ました。そして、主人はいつもベルギー人の友達の所に行っても携帯のメールを気にしていたと言っていました。私は、その話を疑いましたが、このところの主人の態度を見ていると、まさかと思って主人が仕事から帰って来て、夜寝ている間に携帯を見てみました。

 

すると、携帯のメールのやり取りで、一人の女性とのやり取りが毎日されていて、夜勤だと言っていた日には必ずその人の所に言っている事が分かりました。その事を主人に直接問いただすと、主人は、自分のした事よりも、携帯を見た事を怒っていました。そんな女性の事は何も言っていませんでした。

 

それから私を日本に数ヵ月戻して、その間私は絶対主人と離婚することになるだろうと思っていました。でも、日本に帰って、私は、その女の人と別れて欲しいと何度も手紙や電話で話をして、やっと4ヶ月後くらいに主人がベルギーに帰ってくるようにと私に言ってくれました。主人はやっとその人と別れてくれて、家族と一緒に今までのように過ごしたいと言ってくれました。

 

結局主人の口からその人の事について正直に話してくれる事は無かったのですが、それでもなんとか離婚せずに済んで良かったので、私はこれで良かったと思っています。ちょっと距離を置いた事で、主人もちょっと考え直してくれたようです。今では浮気の心配もなく、普通に子供と主人と仲良く生活をしています。辛かった経験は忘れられませんが、それでも、これからも仲良くやっていこうと思っています。

 

(年齢:40代 住んでいた地域:海外(ベルギー) 浮気された当時の職業:専業主婦 浮気相手について:会社の同僚)